1日で大塚国際美術館と渦潮を満喫するプラン

大塚国際美術館と渦潮をめいいっぱい楽しむプランをご紹介します。

まず、全体の流れをご紹介しますね。

  1. 渦潮のお時間を確認する
  2. 大塚国際美術館との時間のバランスを見る

 

ステップ1:渦潮のお時間を確認する

まず大切なのが、渦潮のお時間を確認することです。

なぜなら『うずしおは1日2回しか見ることができない』からです。

このことをゲストさんお伝えすると、『えっ!?ずっと渦が巻いていると思っていました!』という人が結構な割合でいます。

つまり、その2回のお時間以外に渦を見に行っても『キレイな海』を見るだけで終わってしまいます。

では、そのお時間はどこで確認するかというとこのサイトです。

>>>https://www.uzunomichi.jp/tide-calendar/

ここでお時間を確認します。

以下の手順で渦潮の時間帯を調べることができます。

  • 渦潮を見たい日程を決める
  • 見学日の時間と色を確認する
  • 色と時間から渦潮が見学できる時間を割り出す

 

①渦潮を見たい日程を決める

まず、鳴門の渦潮を見に来る日を6月22日とします。

その場合、この部分を見ますよね。

そのときに以下の2つに注目して数字を見ましょう。

  • 時間
  • 文字の色

 

②見学日の時間と色を確認する

時間が書いてある左側の部分にはは、満潮と干潮の時間が書いていますよね。

そして、6月22日の色は青い色ですよね。

では、なぜ文字の色が大切なのかというと、実は

  • 渦潮の大きさ
  • その渦潮を見ることができる時間帯

が変わるからです。

 

③色と時間から渦潮が見学できる時間を割り出す

このページを下にスクロールすると、以下の説明があります。

潮流速度に応じて、速いものから大潮中潮小潮と表記しています。
【赤文字の時刻】は大潮で特に観潮によい時間です
【青文字の時刻】は中潮
【黒文字の時刻】は小潮

※天候により多少の誤差が生じる時もあります

引用元:渦の道公式ホームページ

つまり、鳴門の渦潮は赤色が最も観潮に良い時期となり、その次に青色、そして最後が黒色となります。

ですので、6月22日は中潮の時期となります。

 

そして、このような文章も見えますよね。

観潮には、この時刻を中心に、大潮は前後2時間、中潮は前後1時間半、小潮は前後1時間までが最適です

引用元:渦の道公式ホームページ

つまり、6月22日は中潮のため前後1時間半が見頃となります。

 

ですので、9時20分からの前後1時間半である

  • 7時50分〜10時50分

と15時10分の前後1時間半である

  • 13時40分〜16時50分

が鳴門の渦潮の見頃の時間帯になります。

引用元:https://binarysupport-club.com/travel/narutouzushiojikankengakugenin/

 

大塚国際美術館との時間のバランスを考える

大塚国際美術館の開館時間は午前9時30分です。

ここでは、渦潮が見えるお時間を以下の3パターンに分けて解説します。

  • 大塚国際美術館の開館前
  • 大塚国際美術館の開館中
  • 大塚国際美術館の閉館後

 

大塚国際美術館の開館前

渦潮のお時間が大塚国際美術館の開館前であれば渦潮を優先して見ることをおすすめします。

渦潮を見る方法は以下の2つの方法があります。

 

開館前の場合は、

のどちらでも見ることができます。

 

ただし、渦の道の営業時間は、

  • 3月〜9月:9時〜18時
  • 10月〜2月:9時〜17時

となるので、渦の道を渡ってみることができるのは、1年を通して午前9時以降となります。

 

また、うずしお汽船は午前8時からの営業に対して、鳴門観光汽船は午前9時〜の営業となりますので、このあたりも1度ホームページで確認することをおすすめします。

 

大塚国際美術館の開館中

渦潮のお時間が大塚国際美術館の開館後であるなら、優先順位は

  1. 大塚国際美術館
  2. 渦潮

という順番をおすすめします。

なぜなら、大塚国際美術館は当日に限り出入りができるからですね。

 

ですので、9時30分の開館と同時に大塚国際美術館に行き絵画の鑑賞を始めます。

その後、渦潮のお時間になったら、うずしお汽船の船に乗って渦潮を見ます。

そして、渦潮を見終わったらまた大塚国際美術館に戻ることをおすすめします。

 

でも、なぜ『渦の道や鳴門観光汽船ではなくうずしお汽船なのか』と考える人も多いと思います。

理由は、時間効率です。

 

うずしお汽船までは正面玄関から出て歩いても10分もあれば到着します。裏口からの場合は5分もあれば到着します。

そして、乗船時間は約20分。

つまり、

  1. 10分(徒歩、大塚国際美術館⇒うずしお汽船)
  2. 20分(乗船時間)
  3. 10分(徒歩、うずしお汽船⇒大塚国際美術館)

合計約40分で大塚国際美術館へ戻ってこれるというわけです。

 

ですが、渦の道であれば、

  1. 25分(徒歩、大塚国際美術館⇒渦の道)
  2. 40分(徒歩、渦の道)
  3. 25分(徒歩、渦の道⇒大塚国際美術館)

となるため、合計で1時間30分ぐらいはかかってしまいます。

※大塚国際美術館⇔渦の道をバスで移動するという方法もありますが、バスの本数が少ないため要注意です。

また、鳴門観光汽船は、徒歩で行くと大塚国際美術館から約40分程度かかるのでこちらもおすすめしません。

※バスで行くという方法もありますが本数が少ないので要注意です。

 

大塚国際美術館の閉館後

大塚国際美術館の閉館時間は午後5時です。

この場合の選択肢は

のみになります。

なぜなら、うずしお汽船も鳴門観光汽船も16時30分ごろで船が終了してしまうからですね。

ですが、渦の道の営業時間は

  • 3月〜9月:9時〜18時
  • 10月〜2月:9時〜17時

のため、3月〜9月の期間中のみ見学が可能です。

ですので、ゆっくりご覧になりたい場合は大塚国際美術館が終了する前に渦潮を見学することをおすすめします。