デザインセミナーを受けてきました

明日デザインのセミナーを受けてきます

昨日のブログにも書きましたがデザインセミナーを受けてきました。

時間は18時〜20時30分の2時間半。

しっかり学んできました。

特に僕が勉強になったのは、以下の部分。

  • 伝えたい人の内側を見る
  • カプタで表現する方法も知る

 

伝えたい人の内側を見るというのは、『相手に寄り添うこと』とのこと。

そのターゲットとなる人に寄り添うことで、『こういうことを伝えると喜んでもらえそう』とわかるみたいです。

その結果、コミュニケーションの方向性が見えてきて文章が伝わりやすくなるとのことでした。

 

また、カプタで表現するということを説明する前にカプタを説明しますね。

僕は初めて知った言葉なのですが、簡単に書くと『自由でやわらかい情報』がカプタです。

それの対象となるのが、データ情報。

例えば、人間で言えば生年月日とか男性か女性か、血液型など。

 

ワインで言えば、赤ワインなのか白ワインなのか。

製造年月日やアルコール度数などはデータ情報。

 

それと引き換えカプタ情報とは、美味しい、酸味がある、苦い、美味しくないなどのその人によって違う情報のこと。

だから、そのカプタ情報を上手く使うと印象的なステキなメッセージが見えてくるとのことでした。

 

データ情報、カプタ情報両方を上手く使ってメッセージを届けたいなと思います。