ドイツ人の親子さんが自転車で坂東捕虜収容所へ

ドイツ人のゲストさんにご宿泊いただきました。

鳴門に来た目的は板東捕虜収容所。

 

そうです、第一次世界大戦のときにドイツ人達の収容所があった場所ですね。

そこへ『行きたい』と息子さんが言いだし、親子で日本へ。

 

夜は、このメンバーに女子大生ゲストさんを交えて色々お話をしました。

ご両親さんいわく、『息子が私達の旅行に参加するなんてすごくめずらしい!』とのこと。

『何で一緒に旅行しようと思ったの』と女子大生ゲストさんが質問。

『目的地が日本だったら来て見てたかった』と。

 

やはり、海外の人にとって日本は魅力的な国のようです。

すごく嬉しいですね!

 

小鳴門橋が自転車で通ることが難しいので、代わりのフェリーをお伝えしました。

地元の人がよく使っている無料の渡し船ですね。

これも、田舎の思い出になると思います。

 

写真は自転車を借りて板東捕虜収容所へ向かう前の写真。

安全運転で気をつけて行って欲しいと思います。

 

ちなみに、息子さんかなりイケメンです!