アメリカ人女性を英語で笑わせ続けたので自信がつきました

アメリカ人女性を英語で笑わせ続けたので自信がつきました

日本在住のアメリカ人女性ゲストさんにご宿泊いただきました。

とてもステキな方で色んなお話しをしました。

 

鳴門にお越しの目的は大塚国際美術館。でも、その時にショックなできことがあったみたいです。

それは、ある知らない日本人女性(30代ぐらい)がいきなり顔の目の前まで近づいてきて英語で『お前の国へ帰れ』と罵られたとのこと。(日本にいるし日本語少しわかるとお伝えしたようですが)

さらに、手で胸部分を押されてまた目の前にやってきて再び罵られたようです。

それを聞いて僕は本当にショックを受けて・・・。

 

『日本人として本当に申し訳なく思う。本当にごめんね』とお伝えすると『世界中どこにでもそういう人はいるわ』と割り切った感じで話されていましたが、そのお話しをする顔はとても悲しそうで…。

日本に来て初めての経験だったみたいです。

 

だから、せっかく僕のところに泊まっているんだったらとことん楽しんでいただこうと。

そこで、様々なアメリカ留学時代のエピソードや日本の文化あるあるを英語で話続けました。

すると、それをすごく大笑いしてくれて。

たぶんあいそ笑いではなく、本当に文化の違いを知っている人には面白い話なので心の底から笑ってくれたと思います(と思いたい)。

 

あれだけ留学当初英語が話せなくて辛い思いをしたのに、今ではアメリカ人をトークで笑わせ続ける日が来るとは・・・。

色んな意味で感慨深い日になりました。

 

チェックアウト時には『本当に楽しい時間をありがとう。また泊まりに来るよ』とおっしゃって出発されました。

これからは高野山と那智の滝に行くみたいです。

もう2度とこういう経験をしてほしくないですし、将来振り返って笑い話になればいいなと思います。